子育て期、ちょっと一人でもやもやしていた時期に、全国的なママたちのサークルがあり、そこから派生した埼玉支部の活動に参加して、子育てマップの本を出す活動とか、地元でフラワーアレンジのサークル作ったり、いろいろやってたのだけど、その中の一つにママと子どもたちのアウトドアサークルもあって、普段は自分の家のアウトドア活動について報告したり、キャンプでのレシピ紹介する会報があったり、一度は妙高のペンションに泊まりに行ったりしたのだけど(楽しかった!!)、そこのリーダーさんは保母さんの仕事を新しい視点でとらえて新しい形態の保育なんかを提唱したりしてたのだけど、私とはすっかり疎遠になって今はFacebookで繋がってるだけ。
今日つらつらとその方のFB見てたら、玉置浩二さんと小野リサさんの「いのちの歌」へのリンクが貼ってあって、何気なくそれを聴いたらもう感動しちゃって。電車のなかでなみだぽろぽろ。
昨日、SNSで少し嫌な気分になってたから心が洗われた感じ。今、生きていることを大事に、自分を大事に、この瞬間を大事に生きていこうって強く思った朝でした。
ところで、そのサークル、各サークルでの交流、みなが子育て期ということもあり、いまだったらSNSで簡単につながることができたけれど、当時(平成一けた頃)はそういうのもなくて、B4の大学ノートを郵便で回して連絡しあっていたという。。。時代だねぇ。。。めっちゃアナログ。
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